なんでも、ミュンヘンはバームクーヘンの発祥の地でもあるということで、市庁舎近くのカフェ・クロイツカム(Café Kreutzkamm)を訪ねてみる。
まずはオーソドックスなものをいただきましょう。といっても、薄めにスライスしてあるのが新鮮だったりして。

お次は、ご当地ならではのものを、ということで、メニュー片手にあれこれ聞いてみると、チョコレートでコーティングしたのがあるというのではないですか。早速オーダーしてみると・・、

これはちょっと、意外に小ぶりなのがでてきました。全般的にパサパサしている感じ。日本のしっとりとした風合いのバームクーヘンとは別物といったところ。

店内の客層は、平均年齢が50代ぐらいだろうか。結構落ち着いた雰囲気です。
http://shop.kreutzkamm.de/